Bluetoothキーボード「rapoo E6300」レビュー。ブラインドタッチは可能?

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iPad miniを購入したものの、これを使って長時間文字入力するかというとちょっと難しい。
9.7インチのiPadならばソフトウェアキーボードでも、
それなりにキーピッチを確保した状態で表示されるのですが、
iPad miniだとそうはいきません。
カフェでちょっとした考え事をして文字入力をするには物理的なキーボードが欲しいなと。

という事で持ち運びに便利なサイズのBluetoothキーボードを購入。
rapoo E6300というキーボードです。

色はブラックとホワイトの二色。私はホワイトを選択しました。

持った印象ですが、「軽っ」の一言につきます。
キーボードで155gというのは一つの頭抜けた印象です。

デザインもシンプルで美しいです。
iF product design awardというドイツのプロダクトデザイン賞
を2012年に受賞しておりますので評価は高いです。

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サイドなんかもヘアライン加工が施されているし、
所有感を感じられる仕上がりとなっています。

肝心のキー入力ですが、こちらは少し期待はずれかなと。

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一部通販サイトではキーピッチが19mmと書かれていましたが、
実際に測ってみると16mmくらい。
窮屈な印象は否めません。

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Enterキー周りのコロンやカンマやピリオドなどはキーがちっちゃくなっております。
そのため、指をすぼめてタッチすることになります。
また、キーストロークは2.0mmと深いです。
自分が思ったよりも深く押し込まないと反応しない場面が多々ありました。
ブラインドタッチを行うには少し慣れが必要です。

人により何を基準に選ぶかは異なりますが、
携帯性やデザインを軸とするならばいい選択だと思います。
ただ、使いやすさを基準とするならば選考から外したほうが良いかもしれません。
16mm程度のキーピッチを初めて使う際は慣れるのに時間がかかるかもしれません。
その辺に注意したいですね。

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